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一度は国内向けの機械式腕時計の生産を取りやめ

じつはセイコーは、一度は国内向けの機械式腕時計の生産を取りやめ、クオーツ式の量産のみに舵をきったこともあります。とはいえ、質の高いクオーツ式のムーブメント(動力機構)の歯車などの組み立てには、機械式で培われた手仕事が不可欠でした。

MONTBLANC®(モンブラン)
ヘリテイジ オートマティック デイデイト


ビジネスシーンに効くフルスペルの曜日表示
中央をサンレイ、外周をグレイン仕上げとしたダイヤルは、傘下に置くミネルバ社がかつて製作していたモデルが規範。シルバーに浮き立つブルーの秒針が、美しい。12時位置に扇形の巨大な窓を配し、フルスペルで曜日が示され、視認性と実用性にも優れる。

ROLEX(ロレックス)
チェリーニ ムーンフェイズ


天体の神秘をダイヤルに優雅に写し取る
ドレッシィな外観が他のロレックスのコレクションと一線を画する。6時位置には独自のムーンフェイズを装備。メテオライト製の満月を配したブルーエナメルのディスクが回転し、太陰周期を示す。0時になると、センターの針が動き日付を示すメカニズムは極めて精巧で、いかにもロレックスらしい。

GRAND SEIKO(グランドセイコー)

服部金太郎生誕160周年記念限定モデル SBGZ005
創業者の生誕160周年を祝し、初代GSの姿をプラチナで再現。放射模様を施した優美なダイヤルは、打ち出しでロゴや秒目盛りなどを設え、薄さの中に立体感を育んだ。84時間駆動のスプリングドライブを搭載。

東京・東向島にある「セイコーミュージアム」には、「グランドセイコー」に搭載される機械式ムーブメントを、三次元の立体画像で観察できるコーナーがあります。伝統的な機械式と、クオーツ式と、そしてぜんまいの力で発電してクオーツを振動させるという、いいとこ取りの「スプリングドライブ」という3つのムーブメントを自社で生産できるのは、世界でもセイコーだけです。

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tote711買ってみた URL 2022年05月13日(金)11時16分 編集・削除

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